リフォームのQ&A

お客様からよく頂く質問にお答え致します。


  

リフォームってなにから始めればいいの?

「今の家をもっと住みやすくリフォ-ムしたい」と考えはじめたら、リフォ-ム後の素敵な住まいを描く前に、まず現在の生活を見直して住みにくいところ使い勝手の悪いところを家族でチェックすることが大切です。
まずは、家族各々が感じている住まいへの不満を小さなことから大きなことまで洗いざらい書き出してみましょう。
不満を書き出したら、それぞれについて住まい方の工夫をすれば解決できるのか、間取りを変えたり、機能をプラスする必要があるのかなどを検討します。できれば家の平面図をテ-ブルに広げて話し合いを。
新たな視点で住まいを見直すことができるはずです。

 

 

 

見積もりをしてもらう前にどうすればいいの?

業者が決まって見積もりを依頼する前に、リフォ-ムにかけられる予算枠を割り出しておきます。
この時現金の場合の予算枠、ロ-ンを利用する場合も考えておくとよいでしょう。
リフォ-ムの優先順位とともに予算枠を伝えれば、予算内でどこまでできるか提案してもらえます。
リフォ-ムには、業者からの見積もりに含まれない、次のような費用も発生します。見積りのの1~2割くらいのオ-バ-を予定しておきましょう。
・インテリア関係の費用
リフォ-ムにともなう照明器具やカ-テン、家具などの新調。
・引越し、仮住まい、保管料
大がかりなリフォ-ムの場合は、仮住まいへの引越しが必要です。2回分の引越し料金と家賃も予算にプラスを。
・設計変更などの費用
実際に工事を始めてからのやむを得ない変更、補強などの追加工事が発生することも考えられます。
※リフォ-ムロ-ンをご利用される場合はロ-ン手数料や印紙代等の手続き費用が別途発生いたします。

 

 

 

リフォ-ムの要望をより具体的に伝えたいんだけど。

リフォ-ムを相談するには、依頼主としての下準備が肝心です。
リフォ-ムの優先順位とおおまかな予算枠を伝えます。
さらに項目ごとに、イメ-ジしているリフォ-ムに近い雑誌の切り抜きやスッケッチを用意するとよいでしょう。あれば家の図面も用意。
言葉だけではわかりにくい要望も伝わり、打ち合わせもスム-ズに。よりイメ-ジ通りのラフプラン、そしてより最終見積もりに近い見積もりがわかります。

 

 

 

 

見積もり時のトラブルを防ぐには?

1. 図面と照合しながら、工事範囲と工事内容をチェック。 要望した補修などの工事が抜けていないかを確認します。
2. 取り合い工事(工事部分と既存部分が接する部分の補修工事)が、きちんと見積もられているかを確認します。
3. 要望が反映されているかをしっかりチェック。 何社かに依頼をした場合は、どの提案がよいか、家族それぞれの立場でシミュレ-ションをしながら検討します。
4. ラフプランと見積もりは無料というケ-スが多いようですが、ラフプランは本来最も各業者のノウハウや独自性が問われるもの。
建築事務所のほか、リフォ-ム専業会社でも企画料として有料の場合があります。事前に確認しておきましょう。
5. 別途工事や別途料金という項目があれば、その内容、おおよその予算を聞いておきます。

 

 

 

工事が始まってからやっておくべき事は?

1. 定期的に工程表の確認を忘れずに。 工程表を確認し、職人が作業しやすいように、作業予定の部屋の荷物をかずづけておくなどの気配りを忘れずに。 ただし予定通りに進まないこともあるので、担当者に時々確認を。
2. 週1度のチェックと打ち合わせ。 いざ工事を始めてみると思わぬ変更が必要になったり、要望が変わってきたりします。工事担当者と週に1度は打ち合わせをしつつ、確認、追加・指示をお願いします。
また変更があった場合、サ-ビスになるのか、追加工事が発生するのかなどもはっきりさせておきます。

 

 

 

工事が終わってからやっておくことは?

1. 図面通り完成したか、竣工検査を行います。
2. 工事終了後、「引き渡し」の前に図面通りか、手直しが必要なところはないか、などをよくチェックします。 後で不満が出てあらためて手直しを依頼するとなると、なかなか言いづらいもの。
また、まだ終わっていない工事があったら、業者にその項目と内容、期日を確認し、口約束でなく書類に明記してもらいましょう。
3. 竣工検査に問題がなければ、精算をします。 契約以外の別途工事や追加工事、変更工事などの代金を、業者と建主の話し合いにより金額を確定します。
4. 引き渡しの時に受け取る書類いろいろ。  
・外部・内部の鍵  ・住宅設備機器の保証書・取扱説明書  ・最終工事代金の請求書 このほか業者が作成した引渡証明書への署名捺印も行います。 印鑑を忘れずに用意しておきます。

 

 

 

新築に比べて予算が立てにくい、また割高なのはなぜ?

リフォ-ム工事の特徴
1. 部分的な解体や旧設備の撤去工事が必要新築工事は更地に建てるので解体工事は必要ありませんが、リフォ-ムの場合は必ず解体・撤去工事が必要になります。
例えば、浴槽を入れ替えるだけでも現在の浴槽を取り外さなければいけませんし、トラックで運び出して処理をするにも費用がかかってしまいます。
2. 養生費がかかる これは、工事をしない部分を汚したり、傷つけたりしないようにビニ-ルやシ-トなどで保護するための費用です。
3. 通路になる廊下、エレベ-タ-などにも養生をします。
4. 取り合い部分の補修、補強工事が必要 解体・撤去工事に補修や補強工事がどうしても必要になります。 例えば、クロスをはがした後に下地の調整をしないと新しいクロスが貼れないというような場合です。
5. 材料のロス率が高い 工事の規模が小さいため、どうしても材料のロスが多くなります。
6. 多職種の業者が必要 ロス工事、タイル工事業者、水道工事業者など、工事の規模が小さい割に新築と同じように多くの職種が必要になります。
7. 追加工事が必要な場合 事前調査では解体して調査するわけではありませんから、解体したら土台が腐っていた、配管にサビや亀裂などがあったなどということもあり、追加工事になります。

 

 

 

水まわりのリフォ-ムにかかる日数は普通どれくらいなのでしょうか?

・キッチン、ダイニングル-ムの改装→3~4週間程度
・浴室、洗面室の改装→1週間~10日程度(ユニットバス仕様の場合)
・トイレの改装→4日間~1週間程度(現状も水洗トイレの場合)
 
以上は、あくまでも目安で、改装規模やグレ-ドなどにより違ってきますので、工事が始まる前にあらかじめお尋ねください。

 

 

 

お金をあんまりかけたくないんだけど・・

お金をかけずにリフォームするには自分で出来ることは自分でするよりほかないかと思います。
例えばトイレのクッションフロア―を張り替えたりするのはそれほど大変ではありませんし、ホームセンターなどで道具もそろいます。
それにくらべ大きな部屋のクロスの張り替えなどはシワがよったりとなかなか大変かとは思います。
ですがクロスの上からぬれる塗料もありますし、羽目板を張ったりするのであればある程度キレイに仕上げることも出来るのでチャレンジしてみてはいかがですか。

 

上記は主な質問内容です。

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