さいたま市情報
 

市の概要

さいたま市は、埼玉県の南東部に位置する県庁所在地です。
古くは中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ち、現在は東北・上越など新幹線5路線を始め、JR各線や私鉄線が結節する東日本の交通の要衝となっています。
本市は、平成13年5月に旧浦和・大宮・与野の3市合併により誕生し、平成15年4月1日には全国で13番目の政令指定都市へと移行しました。
さらに、平成17年4月1日の旧岩槻市との合併を経て、関東圏域を牽引する中核都市として、さらなる発展を目指して行きます。

市章

さいたま市の頭文字「S」をモチーフに、未来に向かって人もまちもいきいきと前進するイメージのデザインです。「S」を囲むように弧を描くことで、市民を暖かく包みながら共に発展していくこと、輪(和)が広がり融和していくことを表現しています。
基調となる緑色は、見沼たんぼに代表される豊かな自然との調和を示しています。

市の花

市の木

市の花木

市の花 【サクラソウ】 市の木 【ケヤキ】 市の花木 【サクラ】

 桜区の田島ヶ原は、桜草の自生地として国の天然記念物に指定されている。

 従来は、荒川河川敷に数多く見られたが、近年、乾燥化により急激に減少している。また、西区の錦乃原桜草園は復活に力を入れている。

 高木。日本の代表的な落葉樹の一つ。市内では、大宮の氷川神社の参道並木、調神社の境内林、埼大通り(国道463号)の日本一長いケヤキ並木などが有名。  桜は古くから市民に親しまれ愛されてきている。市内では、桜の名所百選に選ばれた大宮公園の桜、与野公園の桜、玉蔵院のしだれ桜、見沼代用水べりの桜堤などが有名。また、山林には、山桜などが自生している。